2019年9月9日月曜日

初段になるための将棋勉強法

将棋が好きで、ネットで将棋をしたり、テレビの将棋をみたりしているが、一向に強くならない気がして、県立図書館をフラフラしていたときに見つけたのが、この本です。
「初段になるための将棋勉強法」
私も初段になるのが目標です。他の人に聞かれたら、「初段」です。というのは格好いいですよね。初段目指します。
齢50を目の前にしても目標です。
まずは、詰将棋と実践を毎日少しづつでも継続していこうと思えた本です。
将棋しているけど、いまいち勉強方法がわからないという人にはうってつけだと思います。おすすめです。


2012年9月23日日曜日

新参者-東野圭吾


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東野圭吾さんの「新参者」を読了しました。
東野さんはテレビドラマや映画化されているものが複数あり、今、売れている作家の筆頭といっていもいいでしょう。以前に一度だけ別の作品を読んだことがありましたが、もう一度、どんな感じなのかなーと興味をあったので読んでみました。。
まず、最初。私はいつも読み始める前に、目次やあとがきに目を通すくせがあります。
そうすると、あれ?これって長編のつもりで借りてきたけど、短篇集?と思いました。
すこし、がっかりして読みました。しかし、読み始めると、物語にひきこまれて、止まりません。
各章が短篇集のようですが、実際は一つの殺人事件を捜査している間に、起こった過程になっています。しかもこの各章ごとに、ドラマがあり、登場人物の心の動きが絶妙に書かれていて、各章ごとでも、読み応えがある内容になっています。
全体的には面白いのですが、後半は少し、無理矢理というか中だるみ感もあります。
それを差し引いても、やっぱりベストセラー作家です。
別の作品も読んでみたいと思います。