この本も2週間前に読みました。
まず、最初の感想は、衝撃的です。でも、ページをめくるのが止まらず、一気に読めます。
桜庭一樹さんの作品は、別の作品も読んだことがありますが、その中でも衝撃度は大きいです。
桜庭ワールド全快!という感じです。こまかい感想は後日書きたいとおもいます。
2012年8月29日水曜日
半落ち - 横山秀夫
これも2週間前ぐらいに読んだ本です。
もう忘れてしまいました…。という、わけにはいかないので、頭を振り絞って思い出してみます。
半落ちとは、警察に逮捕された犯人が、白状(落ちた)のではなく、半分落ちたが、半分は、嘘をついているという意味らしい。
だんだん思い出してきました。
ある理由で、半落ちになるわけですが、この犯人は、半落ちすることにより、刑罰は重くなるにもかかわらず、秘密をまもり抜く決意をします。
読み進めると、もしかして、この理由?と想像ついてきますが、私は、はずれていました。
息子に関することというところまでは、合っていましが、結局はずれです。
内容はディテールも詳細に書かれており、非常に面白いです。
筆者は、元新聞記者のようで、報道に関わる描写もリアリティを感じます。
お勧めです。読んだほうがいいです。
あと、映画もあります。見たような気もしますが、見てないような気もします。
人間の記憶って、ここまで曖昧なものだなーと実感…。
号泣する準備はできていた - 江國香織
読書日記二本目です。
「告白」と同じ日に図書館から借りてきた、江國香織さんの作品「号泣する準備はできていた」です。なんと、予想外でしたが、短篇集でした。
短篇集、なんとなく苦手です。読みやすいですが、それで?っていつも思ってしまいます。
この本も、色々な立場の色々な人が、日常感じていることを、つぶやいているような感じです。
文章は読みやすく、心地いいですが、やっぱりなんとなく、しっくり来ませんでした。残念~。
今度は別の本を読んでみます。
「告白」と同じ日に図書館から借りてきた、江國香織さんの作品「号泣する準備はできていた」です。なんと、予想外でしたが、短篇集でした。
短篇集、なんとなく苦手です。読みやすいですが、それで?っていつも思ってしまいます。
この本も、色々な立場の色々な人が、日常感じていることを、つぶやいているような感じです。
文章は読みやすく、心地いいですが、やっぱりなんとなく、しっくり来ませんでした。残念~。
今度は別の本を読んでみます。
2012年8月23日木曜日
告白 - 湊かなえ
読書日記、一本目はです。パチパチ…。
今日、読了したのは、前々から読みたいと思っていた、湊かなえさんの「告白」です。 数年前の本屋大賞で1位になった本です。
日曜日に娘と図書館に行った時に、ふと目にして、迷わず借りました。 読み始めると、なかなか止められません。約300ページありますが、ストーリーに引きこまれて、一気に読んでしまいました。(といっても2日かかっていますが…)。 今日は、もう遅いので、感想は明日書きます。
あとで書くといって、なかなか書けませんでした。
もう少し忘れていますが、非常にうまく構成された本です。複数の登場人物の告白で章が構成されていますが、それがうまく絡みあうように繋がっていて、絶妙です。
あと、最後の結末も予想外でした。お勧めです!
湊かなえさんの別の作品も読みたくなりました。
今日、読了したのは、前々から読みたいと思っていた、湊かなえさんの「告白」です。 数年前の本屋大賞で1位になった本です。
日曜日に娘と図書館に行った時に、ふと目にして、迷わず借りました。 読み始めると、なかなか止められません。約300ページありますが、ストーリーに引きこまれて、一気に読んでしまいました。(といっても2日かかっていますが…)。 今日は、もう遅いので、感想は明日書きます。
あとで書くといって、なかなか書けませんでした。
もう少し忘れていますが、非常にうまく構成された本です。複数の登場人物の告白で章が構成されていますが、それがうまく絡みあうように繋がっていて、絶妙です。
あと、最後の結末も予想外でした。お勧めです!
湊かなえさんの別の作品も読みたくなりました。
読書日記のブログ作りました。
前々から作ろうと思っていた、重い腰をあげて、読書日記をやっと作りました。
ここ最近から、また小説をを読み始めたら、面白くて、はまっています。
ということで、記録を残したいと思います!
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