読書日記
2012年8月29日水曜日
号泣する準備はできていた - 江國香織
読書日記二本目です。
「告白」と同じ日に図書館から借りてきた、江國香織さんの作品「号泣する準備はできていた」です。なんと、予想外でしたが、短篇集でした。
短篇集、なんとなく苦手です。読みやすいですが、それで?っていつも思ってしまいます。
この本も、色々な立場の色々な人が、日常感じていることを、つぶやいているような感じです。
文章は読みやすく、心地いいですが、やっぱりなんとなく、しっくり来ませんでした。残念~。
今度は別の本を読んでみます。
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